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塩分摂取量簡易測定器『減塩モニタ』

塩分摂取量簡易測定器「減塩モニタ」

※本測定器は医療機器ではありません。
1日あたりの塩分(食塩)摂取量を早朝尿から測定演算します。

「減塩モニタ」の測定方法
  • 早朝尿(夜間尿)をコップに採取、「減塩モニタ」のボタンを押すと15秒で測定表示
  • 尿量と尿塩分濃度を測定し、1日摂取塩分量を演算・デジタル表示
  • 15回分のデータを保存

塩分摂取量が多すぎませんか?

普段から健康に気をつけている人でも、知らず知らずのうちに塩分をとりすぎています。日本人の1日あたりの平均塩分摂取量は11.4gで、WHOの掲げる目標摂取量の2倍以上です。また特に50代以上の中高年では、平均を大きく上回っています。

脂肪分が少なくて健康的と思われている日本食でも多くの塩分を含んでいます。例えば、味噌汁、漬物、梅干などをはじめ、定食、丼物、ラーメン、そばなどにも意外と多く含まれています。

こんな方にお勧めします。

  • 医師から減塩の指導を受けている方
    • 高血圧
    • 糖尿病
    • 腎臓病
    • 妊娠中の方
  • 以下の疾患をお持ちの肉親がいる方
    • 心疾患
    • 脳疾患
    • 胃がん

推薦の言葉

「減塩モニタ」の推薦コメント
杤久保 修 先生
横浜市立大学大学院医学研究科教授 医学博士 情報システム予防医学

塩分は高血圧や胃がんに深く関与しています。従って予防のためには塩分摂取量を軽減することがきわめて大切です。摂取した塩分の大部分は、尿中に排出されますので、尿を測定すれば正確な塩分摂取量を測定できます。日々の塩分摂取量と早朝血圧を家庭で測り、減塩に努めていくことが高血圧の予防に非常に役に立つと思います。

使用方法

「減塩モニタ」の測定方法1
早朝尿をカップに入れてください。
「減塩モニタ」の測定方法2
「減塩モニタ」の測定ボタンを押して約15秒お待ちください。自動的に測定表示をします。
「減塩モニタ」の測定方法3
尿を捨てて「減塩モニタ」のセンサーとカップを水洗いしてください。

仕様

商品名:塩分摂取量簡易測定器『減塩モニタ』KME-03
構成:本体・カップ・取扱説明書
表示方式:液晶デジタル表示
測定対象:早朝尿(夜間尿を含む)
測定項目(尿量):抵抗導電率法
測定範囲(尿量):1000ml以下
測定項目(塩分):導電率法
測定範囲(塩分):2.0%以下
温度測定:摂氏10〜35度
電池:CR2032 1個
電池寿命:1年(1日2回使用の場合)
センサー寿命:1年
カップ素材:ポリスチレン
定価:28,350円(税込)
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医療機器販売登録番号:高2008MD016045